事務局だより

令和6(2024)年

【5月25日】JICA海外協力隊2024年春募集説明会

 

2024年春募集の説明会がリファーレで開催され、事業概要や合格へ向けての説明が行われ、高橋事務局長が、「支援する会」を紹介し、あいさつしました。また、協力隊経験者の田渡茂さん(ネパール)、三浦貴恵さん(インドネシア)、立野真紀さん(マラウイ)によるパネルトークや座談会がありました。

 


【4月11日】会長表敬訪問

令和5年度3次隊シニア海外協力隊の大橋洋一さん(七尾市出身:ネパール派遣)、令和5年度4次隊青年海外協力隊の山崎隆之介さん(羽咋市出身:マラウイ派遣)、同4次海外協力隊の松岡不識さん(能美市出身:ザンビア派遣)が出発を前に、平櫻保支援する会長を表敬訪問し活動の抱負などを語りました。平櫻会長からは、健康に充分留意し、国を代表しているとのプライドを持ち任務を全うされるよう激励。帰国後においては、協力隊の活動が活発化するよう、沢山の体験を伝えて欲しいと期待を示し、活動支援金を贈呈しました。

 

また、同日、3名の隊員は、馳知事を表敬訪問し激励を受けました。支援する会からは、高橋事務局長が同行しました。


令和4(2022)年

【11月8日】JICA海外協力隊2022年秋募集説明会

 JICA海外協力隊秋募集が、TKP金沢新幹線口会議室にて開催。

石川県在住の協力隊経験者 グレイ佑希子さん(グアテマラ)、宮本敬介さん(ケニア)、田渡茂さん(ネパール)による体験談、パネルトーク、協力隊活動等の紹介と座談会があった。


【11月1日~12月12日】JICA海外協力隊活動紹介パネル展

 JICA北陸主催の、パネル展が2022年JICA海外協力隊秋募集期間に合わせて、リファーレ2階金沢国際交流財団前スクエアで広報活動の一環として実施し、幅広い世代にJICA海外協力隊の認知を目的として開催。


【10月15日】2022JICA海外協力隊ひろば㏌石川

 JICA北陸主催の、「JICA海外協力隊ひろば㏌石川」が金沢近江町交流プラザにて、JICA青年海外協力隊事業の理解促進、新しい世界への期待感を高めることを目的として開催され、協力隊OBの田畑梨亜里さん(サモア)が「今日知ったサモアが、私の好きな国になっていた。」と題して講演した。


【10月8日~9日】かなざわ国際交流まつり2022

(公財金沢国際交流財団主催の、「かなざわ国際交流まつり2022」30回記念が金沢市庁舎前広場にて開催され、JICA北陸、石川県青年海外協力隊OB会ブースに当会の協力隊活動紹介パネルを展示、偶然にも寄稿者本人も来店。


【10月7日】令和4年度いしかわ国際交流団体ネットワーク会議

(公財)石川県国際交流協会主催の、いしかわ国際交流団体ネットワーク会議が同センターで開催され、NPO法人中信多文化共生ネットワークの丸山文氏が「アフターコロナを考える~地方の多文化共生~」と題して講演や県内各団体との情報交換があった。

【9月20日】令和4年度2次隊(1名)が知事を表敬訪問

 

 令和4年度2次隊の河村美穂さん(加賀市出身・ラオス)1名が、出発を前に馳知事を表敬訪問し、激励を受けた。

 

【派遣地概要】

河村 美穂さん:服飾

ラオス人民民主共和国

首 都 ビエンチャン

公用語 ラオス語

人 口 約727.6万人

  面 積 約24万㎢



金沢二水高校へ「小さなハートプロジェクト」支援のお礼ビデオレターが届く

金沢二水高校が、生徒会を中心に(一社)協力隊を育てる会の「小さなハートプロジェクト」事業に協賛し、善意の寄付を届けて25年になった。2018年度はモザンビーク派遣の丹澤一葉隊員「郡立ジャンガモ中等教育学校の図書館支援 教育は世界を変える!」が完成し、報告書やお礼状、セレモニーのビデオレターが送られてきた。

青年海外協力隊とは

 青年海外協力隊は、青年の海外に向ける熱い思いに道を開こうと1965年(昭和40年)4月20日に、わが国政府の事業として発足しました。    詳細へ

≪お問合せ≫

 〒920-0853 

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