会長あいさつ

  石川県青年海外協力隊を支援する会は、平成7年に設立され、今年で22年目を迎えました。これもひとえに、石川県をはじめ県内市町、各種団体企業、隊員OBや隊員の留守家族など約150会員の皆様方のご理解とご支援の賜物と深く感謝しいたしております。

 

この度、北川前会長のあとを受けて、後任として「石川県青年海外協力隊を支援する会」の4代目会長に就任いたしました吉光武志と申します。どうぞよろしくお願いします。

 

 今回、会長を引き受けるにあたり、協力隊の意義、これまでの活動実績等、改めて拝見させていただきましたが、昨今の国際情勢を取り巻く厳しい環境のなか、日本が果たすべき役割の一つが国際貢献であり、さらにその中で、青年海外協力隊の果たす役割には多大なものがあると、改めて認識したところであります。

  私の会社にも、以前、青年海外協力隊の経験者を雇用していたことがありました。彼は頭脳明晰であるとともに、非常に大陸的な性格を有しており、仕事に対する姿勢も真摯なものがありました。

  現在、石川県からは16名の協力隊員、1名のシニア海外ボランティアが、アフリカ、中南米、大洋州、アジアの各途上国へ赴き、現地の人々とともに地域の経済・社会の発展、・復興への寄与に注力しておられます。

 「石川県青年海外協力隊を支援する会」といたしましては、本県から派遣された隊員の地元組織として、前任の北川会長の意志を尊重し、功績を継承する者としてこれまでと変わることなく支援を続けてまいりたいと考えておりますので、今後ともよろしくお願いします。

 

2017年7月

                    石川県青年海外協力隊を支援する会

                             会 長  吉光 武志

 

 

青年海外協力隊とは

 青年海外協力隊は、青年の海外に向ける熱い思いに道を開こうと1965年(昭和40年)4月20日に、わが国政府の事業として発足しました。    詳細へ

 

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