会長あいさつ

石川県青年海外協力隊を支援する会は、平成7年(1995年)に設立され、今年で25年目を迎えました、これもひとえに、石川県をはじめ県内市町、各種団体企業、隊員OBや隊員の留守家族など約149会員の皆様方のご理解とご支援の賜物と深く感謝いたしております

このたび、小倉淳前会長の後を受けて、「石川県青年海外協力隊を支援する会」の第6代会長に就任しました平櫻保と申します。

 

 青年海外協力隊は、我が国の政府開発援助事業の一環として昭和40年に発足しており、開発途上国からの要請に応じ、これらの国々の経済的、社会的な開発・発展のために必要な技術と経験を持った青年、及びさらに高い専門性を持った指導者を派遣しています。

 

協力隊員は開発途上国の人々と共に生活し、働き、彼らと同じ言葉で話し、相互理解を図りながら、現地の人々と共に地域の経済、社会の発展・復興に寄与し、地域の人々の自助努力を促進するよう活動しており、「顔の見える」国際貢献事業として高い評価を受けています。

 

 しかしながら、今回の新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、今年3月末をもって協力隊員は全員が緊急的に一時帰国しており、現在は、それぞれが自宅等において待機している状況となっています。

 

 「石川県青年海外協力隊を支援する会」といたしましては、本県出身の協力隊員と地元を繋ぎ、また、協力隊員の心の拠り所になれますよう、引き続き支援を行うとともに、青年海外協力隊の活動に関する県民各層へのさらなる普及啓発を図って参りたいと考えています。これまでと同様に、本会活動へのご理解とご協力をお願い申し上げます。 

 

 

 2020年7月

                    石川県青年海外協力隊を支援する会

                                 会 長  平櫻  保

 

 

青年海外協力隊とは

 青年海外協力隊は、青年の海外に向ける熱い思いに道を開こうと1965年(昭和40年)4月20日に、わが国政府の事業として発足しました。    詳細へ

 

お問合せは  

TEL 076-225-7002